アドボケート通販サポートルーム

アドボケート通販サポートルームの閲覧ありがとうございます!アドボケートの不安感や質問事項をスッキリ解消!完全初心者が心配していることもこちらのインターネットサイトではすぐ解決できるはずです! - アドボケートの使用方法・使い方・効果について

アドボケート通販サポートルーム

新着情報

◆2016/12/13
アドボケートの使用方法・使い方・効果についての情報を更新しました。
◆2016/11/28
フィラリア予防薬のあげ忘れのないようにするには?を新規投稿しました。
◆2016/11/28
フィラリアの薬はどうして必要なの?を新規投稿しました。
◆2016/11/28
フィラリアの予防薬の確実な飲ませ方は?を新規投稿しました。
◆2016/11/28
様々な種類のあるフィラリアの予防薬はどれがいい?を新規投稿しました。

アドボケートの使用方法・使い方・効果について

アドボケートについて

アドボケートは経口タイプの薬ではなく、スポットタイプのファイラア予防薬です。この薬の製造はバイエル薬品であり、バイエル薬品のブランド品になります。

レボリューションと同じ使用の仕方のアドボケートとレボリューションの違いは、寄生虫を駆除する数が多いことによる違いがあります。アドボケートは肺虫(犬肺虫に感染している犬の便を食糞することで寄生する)、毛包虫(ニキビダニ)の駆除ができます。

マダニやサナダムシ以外の寄生虫に効果のある、1薬でいくつもの予防、駆除ができる薬で、生後7週齢以上の犬に使用ができ、生後9週齢以上の猫に使用が可能な薬になります。犬と猫とでは成分量が違うため、犬用、猫用を選んで使用が出来ます。

アドボケートの使用方法・使い方について

蚊が発生する1ヶ月前から投与を始め、毎月1回投与を行ない蚊が終息する1ヶ月後まで投与することをおすすめします。投与をする前には、必ず使用前に血液検査を行いフィラリア感染していないか確認してから投与しましょう。フィラリア感染していた場合は使用が出来ませんので気をつけましょう。

生後7週齢以上で投与は可能ですが、妊娠中の犬や授乳中の犬の投与はしないでください。

この薬は体重により投薬量が異なりますので、犬の体重に合った薬の量を与えましょう。
体重による分かれ方を以下に記載します。

●子犬・超小型犬・・・4kg未満
●小型犬・・・4kg~10kg
●中型犬・・・10kg~25kg
●大型犬・・・25kg~50kg
この4つに分けられています。

使い方は、犬の肩甲骨の間の被毛をかき分けて、皮膚を見えるように出して薬の容器の先端を皮膚に付け、薬液を垂らします。一度に同じ場所に垂らしても浸透がされにくいので、
被毛の分け目をずらして、新たに皮膚をだして、薬液を垂らしていくと、薬液が全量皮膚に浸透されますので、一か所で行わないようにしましょう。

蚊の発生の1ヶ月前からの投与ですが、蚊の発生しやすい地域で生活されている場合は通年で投与されることを推奨します。この場合は投与前の血液検査は必要なくなります。

アドボケートの効果について

この薬はフィラリア予防薬とノミや多くの寄生虫の駆除効果野ある薬です。投与後35分でノミの吸血をとどめます。投与後この薬が行き渡った幼虫や成虫は20分以内で駆除することができます。また、この薬はノミの周期をふさぎとどめます。

有効成分である「モキシデクチン」が蚊の発生する1ヶ月前に投与することで、血管内に浸透させることで、フィラリア予防に効果を上げます。

疥癬(ヒゼンダニ)や耳ダニはアドボケート1回の投与により100%駆除の効果があります。回虫、鉤虫(こうちゅう)の成虫や幼虫や未成熟成虫に関しても、100%の駆除効果があります。しかし、条虫(サナダムシ)に関しては効果がありません。また、2ヵ月から4ヶ月の投与を継続することでニキビダニの駆除効果を得ることができます。

耳ダニの治療の際は、外耳道から垢がでてくるので処理します。投与後から1ヶ月後くらいに獣医師の診察をうけるようにしましょう。2回目の投与をする犬もいるからです。

アドボケートの副作用について

この薬は併用できない医薬品やサプリメントがありますので、投与されると一緒に服用させた薬やサプリメントがある場合は獣医師の指導のもと判断してください。併用ができない薬やサプリメントがあります。

薬に敏感に反応してしまう犬や猫に投与した場合、滴下した部分に一過性の過敏症が起こる場合があります。この症状は自然治癒しますが、症状が長く続く場合や悪化していく場合は獣医師の診察を早めに受けましょう。

主な副作用について記載します。
●被毛が油っぽくなる
●紅斑が現れる
●吐き気
これらの症状が現れた場合は獣医師の診察を受けましょう。

犬が滴下部分を舐めてしまった場合、一時的に運動神経失調、震え、視覚障害、呼吸の異常、唾液の分泌、吐き気などを起こします。犬が滴下部分を舐めないように気をつけましょう。また、犬を多頭飼いしている家では、犬同士が舐め合うことが考えられるので、より注意が必要になります。

アドボケートの注意点について

耳ダニの治療の際に投与する場合は耳に滴下しないでください。

多くの寄生虫に対して効果がある薬ですが、寄生虫の種類によって使用方法や使用後の対処の仕方が異なりますので、しっかり獣医師の指導を受けて寄生虫の治療に対しての投与を行ってください。

アドボケートは日本では要指示薬にあたり獣医師の処方が必要な薬です。使用する際は獣医師の指示のもと、使用方法や投薬量を理解してから、使用するようにしましょう。

この薬は、使用効果や使用方法や副作用については販売する国の説明書や報告書は日本語に訳したものであるため、日本の獣医師の指示とは違う場合があります。

ネットの海外輸入代行サイトを利用して購入される場合は、副作用などの判断がつきませんので、必ず使用前には獣医師に相談しましょう。

犬の薬販売サイト|わんこのくすりやさん

サイトマップ